エステサロン選びのPOINT!|脂肪吸引やメソセラピーより痩身のアポリネールカーサ

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豊胸するならアポリネール銀座店
銀座店  03-5524-3939
  〒104-0061 
東京都中央区銀座1-15-13 
VORT銀座レジデンス
1102号
 
HOME >> 当店について(特徴)>> アポリネールとは

アポリネールは、二十世紀初頭フランスで活躍した詩人です。
二十世紀最高の詩人の一人と評され、事典では、彼のことを

「ランボーのように見者であり、ヴェルレーヌのように失望を歌う音楽家であり、
 マラルメのようにプレシューなアポリネールは、
 現代性のすべての道を切り開き、詩の言語を再創造した」

とあります。代表作の「ミラボー橋」は、特に有名です。


詩のほかには劇作夜絵画などの批評活動も活発に行い、
詩壇だけではなく二十世紀初頭のアヴァンギャルド芸術時代の寵児でした。
また、日本でも人気のある画家マリー・ローランサンとの恋愛などでも知られています。

店名を『アポリネール』とした所以は、詩人アポリネールが“アヴァンギャルド”の精神の基、
既成概念に捉われず、新な芸術を再創造し開花させた精神を、受け継ぎたいと命名いたしました。

エステ・美容業界において、新しい想像力と革新を唱え、当サロンに関るお客様を含め、私たちスタッフ全員の豊かで
革新的なライフスタイルの構築をコンセプトに、当店の美容サービスを通じて実現していただきたいと考えております。

Le pont Mirabeau

Sous le pont Mirabeau coule la Seine.
Et nos amours Faut-il qu'il m'en souvienne
La joie venait toujours apres la peine

Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure.

Les mains dans les mains restons face a face
Tandis que sous le Pont de nos bras passe
Des eternels regards l'onde si lasse

Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure.

L'amour s'en va comme cette eau courante
L'amour s'en va comme la vie est lente
Et comme l'Esperance est violente

Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure.

Passent les jours et passent les semaines
Ni temps passe Ni les amours reviennent
Sous le pont Mirabeau coule la Seine

Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure.

ミラボー橋

ミラボー橋の下をセーヌは流れる
そして私たちの愛も思い出さねばならないのか?
悲しみの後に必ず喜びが来たことを

夜が来て、鐘が鳴り
日々は去り、我は一人。

手に手を取り、顔に顔を合わせ
私たちの腕が作る橋の下を永遠の微笑みが流れる間に
水は疲れていった

夜が来て、鐘が鳴り
日々は去り、我は一人。

愛は流れ行く水のように去っていく
愛は人生は遅すぎるかのように
そして望みは無理であるかのように去っていく

夜が来て、鐘が鳴り
日々は去り、我は一人。

日々が去り、週が去って行くのに
時は去らず、愛は戻らない
ミラボー橋の下をセーヌは流れる

夜が来て、鐘が鳴り
日々は去り、我は一人。

アポリネール「ミラボー橋」より。
※1913年の作品。「ミラボー橋」はセーヌ川にかかる鉄製の橋の名前。
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