STOPトラブル! ご予約を決断される前に|脂肪吸引やメソセラピーより痩身のアポリネールカーサ

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1102号
 
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当店では、お客様との良好の関係を心より望んでおります。エステ業界でありがちな過剰な表現はなるべく行なわず、できる限り正確な情報を皆様にお伝えして行きたいと考えております。

当店のホームページ上での説明文も、お読みになられる方の感性や考え方によっては、捉え方も違ったものとなる可能性があります。一例を申し上げますと、医療機関を上回る満足度という表現を使用しておりますが、これは、身体的・精神的負担度、リスク、経済的負担度なども含めての満足度という理由で表示させていただいておりますが、満足度=医療機関以上の効果の保証だと捉える方もお見えでしょう。言葉やキャッチコピーなどの表現には限界もあり、捉え方によっては全く違う解釈となり、後々大きなトラブルに繋がる要因にもなります。その為にも、下記の説明文をお読みいただくとともに、表現上でのご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと考えております。

世の中に様々な痩身法が存在する中、当店が現在最良の方法だと判断して導入している痩身技術におきましても、お客様にもある程度の事前知識のもと、ご来店いただくことが必要だと考えております。最大の理由に、肥満(脂肪細胞の膨張、脂肪細胞の増殖)の経緯、現在の状態は、人それぞれの体質、生活習慣、遺伝などにも影響されるため、誰もが同じではありません。また、施術後のお客様自身の生活スタイルなどによっても影響を受ける要因があります。そして、美容雑誌やTV通販で紹介されているような安価なダイエット・痩身商品ではありません。お客様自身も大切な資金と、通っていただくために必要な貴重な時間を投資されるわけですから、しっかりと事前知識を得られた上で、当店の施術をお受けになるかどうかの、ご決断をお願いしたいと考えております。当店は、先端技術を用いてお客様の痩身の実現をお手伝いする立場にあり、ご決断されるのはお客様自身です。双方に齟齬(そご)が生じ、トラブルを防ぐためにも、今一度カウンセリングや施術をご決断される前に、ご一読くださいませ。

<当店が提供する痩身技術の根拠について>
当店提供の痩身技術は、国際特許(特許番号10-0653441)を取得。世界知的所有権機関によって国際特許協力条約加盟国で知的所有権保護を受けており、また、同時に米国FDA(日本でいう厚生労働省的機関)に認可された科学的効果、根拠が証明されたな痩身技術でもあり、私どもが今考えられる最先端、最良の痩身法だと判断してご提供させていただいております。実際、多くのお客様がその効果に納得され、改善された喜びを手にしされておりますが、残念ながら中には効果の現れにくい方や、効果が現れるのが遅い方もお見えです。また、他人から見ても痩せ型の方などが、更に痩せたいとチャレンジされても効果を感じないということもあり得ます(脂肪がある部分のみを溶解するため)。公的な機関で、その効果が実証されている痩身技術であっても、カウンセリング時に、お受けになる方の状態などのしっかりとした見極めを行い、なるべくロスのないような施術プログラムを組み立ててはおりますが、施術の効果は、受けられる方の体質や脂肪の状態、遺伝、ライフスタイルなどにも影響を受けてしまうということも十分ご理解の上、ご決断ください。また、痩身が必要でないと判断したお客様の施術を、お断りさせていただくケースもございます。
参考→ http://www.apollinaire.jp/casa/stimes.html

<効果が得られにくいケースについて>
こういった方は、十分熟考の上、施術のお申込みの判断をお願いいたします。


痩せ型タイプの方、痩せている部位への施術

当店の光痩身、光脂肪溶解は、特殊な光で脂肪細胞に働きかけ、脂肪細胞を溶解し、除去することで部分痩身効果を得る痩身法です。対象となる部位に脂肪細胞が多い方ほど、一般的に効果は良好です。

しかし、施術を希望される方の中には、第三者からみても痩せ型で脂肪自体が少なく、痩身の必要性のないような方も施術を希望されるケースがございます。このような場合、スタッフより光痩身、光脂肪溶解による施術効果が出にくいことのご説明、又は不要だと判断をさせていただき、施術をお断りさせていただくケースがありますが、中にはご本人の強い希望により「やってみないと分からないから、ぜひ施術を受けたい」。そうお申し出になる方がお見えになります。

当店と致しましては、今後施術をお断りさせていただくこともございますが、お客様がご納得の上、施術を希望される場合は、ご意思を尊重させていただき、施術をお引き受けさせていただきますが、このような方の中には、効果が出なかった、又は思った以上の効果を得られなかった等でクレームに繋がるケースが発生しております。痩せ型の方で施術を希望される場合は、光痩身、光脂肪溶解の特性を十分ご理解の上での、ご予約を切にお願い申し上げます。


ライフスタイルが著しく偏っている方への施術

光痩身、光脂肪溶解は、脂肪細胞自体を溶解し、除去できる技術で、リバウンドリスクの低い痩身法ですが、日々高カロリーの食事を摂取されたり、過剰にお酒を飲まれる生活スタイル、過度のストレスや睡眠が著しく短いなどの外的悪要因がある方にも、結果がでにくいケースが発生しております。脂肪細胞はこのような外的要因からも新たに増殖するという切が発表されており、当店で脂肪細胞へのケアを行ったとしても、新たに脂肪細胞が増殖したのでは元の木阿弥となってしまいます。


体内に有害ミネラル(毒素)の蓄積が多い方
※有害ミネラルの例 ヒ素、水銀、カドミウム、アルミニウム、鉛、ニッケルなど

食物や環境など影響を受けるなどの要因で、有害ミネラルの蓄積が多い方は、一般的に脂肪溶解後の排出、代謝がスムーズでなかったり、効果の実感に一定の時間がかかるなどの影響が考えられています。有害ミネラルが溜まると、脂肪分解酵素リパーゼの働きが低下し、脂肪の燃焼効率が悪くなり、痩せにくい体になっているからです。(一説によると健康な体の方の50%程度の代謝機能しかないとも言われています)

このような方の特徴は、体温が35.5℃などと低い、疲れやすい、サプリメントなどを摂取しても栄養素分解酵素の働きが悪く体に吸収されにくい、とされています。光脂肪溶解の施術を決断する前に、その蓄積をご自身で感じられる方や、(有害ミネラルの影響。などのキーワードでお調べください)施術の回数が進んでも、効果の実感を得られない場合などの場合も、一度有害ミネラルの検査をご自身で行われることをお勧めします。
※ 有害ミネラルの分析は専門機関での毛髪検査(1万円〜2万円程度)などで行うことが可能です。また、簡易的にご自身で調べる方法などもあるようです。

施術効果が得られない場合で、有害ミネラルの蓄積が一定水準以上検出された場合は、専門機関や有害ミネラル排出サプリメント摂取などの同時ケアを行ったほうがいいケースも考えられます。


その他

上記に該当しなくとも、体質や遺伝的になかなか痩身効果が得られないタイプの方もお見えになります。こういった方は、カウンセリング時には判断することが難しく、施術を5回程度過ぎたあたりで発覚するケースがほとんどです。途中で「効果が無い」と、クレームになるようなるケースも考えられます。当店のほうでも、お客様のお気持ちも十分ご理解できますので、このようなケースの場合、プログラムの変更や、その他の対処法などを慎重に考え、適切なご提案を行なわせていただいております。

例えば、施術が数回経過したのにも関らず、あまり効果が見えない方には、少し施術間隔を空けて施術を行うと効果を得られるケースもあります。また、水溶性の老廃物であるセルライトが頑固に溜まった方などには、光痩身・光脂肪溶解の施術の前にバキュームを当てて柔らかくしてから施術すると効果が得られやすくなります。他にも、施術後、部位がやわらかくなった人は、脂肪の溶解はされているのですが、排出が追いつかず、どんどん溜まってしまうケースもございます。数回の施術を消化しても、結果が芳しくない方には、このように原因を追究し、その方の特徴に合ったプログラムを再提案させていただきます。その他にも、施術を受けた方で、溶解後1ヶ月後から少しずつ痩身効果が現れてくるタイプの方や、施術完了後3ヶ月経過しても、どんどん脂肪が少なくなっているというケースも実際に起きております。

<お客様ご意見箱の設置について>
上記のような対応も含め、に当店では、お客様にとって適切な美容サービスを提供させていただくことを心がけてはおりますが、実際に当店で施術を受けられる中で当店に対し、ご意見、ご要望、スタッフの対応で感じたこと、クレーム、良い点などがありましたら、お客様ご意見箱までご連絡ください。

メールアドレス: honbu@apolli.com

注意)
時々オープン掲示板に、直接ご意見を書かれる方がお見えになりますが、本掲示板は、施術内容や当店のサービスについての『ご質問』を基本とさせていただいておりますので、掲示板への書き込みはご遠慮くださいませ。

 
痩身を成功に導くために、ぜひ知っておいていただきたいことをお知らせしたいと思います。
今まで実に多くの痩身法が誕生しては消えていきました。また、この瞬間にも、肥るメカニズムや、それを解消する研究や手法が開発され続けています。私たちが提供させていただいている痩身法も、今は先端技術で最良の方法であっても、将来さらに良き方法が開発される可能性は当然あります。というよりも研究や技術の革新は日進月歩ですから無いと考えるほうが不自然ですね。

当店が多店舗展開しない理由に、常にそのとき最良の美容技術をお客様に提供したいという強い思いがあります。多店舗展開しているエステサロンでは一度に全店舗にそういった技術を投入することは難しく、店舗間同志で技術やサービスの格差が生じてしまう可能性が生じるからです

当たり前の話になりますが、体型や体質、遺伝の関与、ライフスタイルや食べ物の偏り、スポーツや身体を動かす頻度の差など、一人ひとり同じではありません。従って一概に痩せる方法と言っても、おのずと、あなた自身が可能な方法や、あなたに合った方法を選択しなくては、いつまでたってもなかなか痩身は実現しないのです。そのためには、なぜ肥るかのメカニズムを理解し、肥った身体をどうケアし、なるべくならストレスが少ない方法や、効率的に痩せることができる方法を選択し、具体的なアクションを起す必要性があります。

   
 
なぜ肥るのかを知ろう!
肥満は、摂取カロリーより消費カロリーのほうが少ないと、脂肪細胞中に蓄えられた中性脂肪が増加し、脂肪が肥大化することで起きる現象です。その要因は下記のようなものが挙げられます。

<肥る要因>
1.運動不足による肥満  
2.遺伝に起因した肥満  
3.アンバランスな食生活による肥満
4.冷え性や血液の循環不良による肥満  
5.食後すぐ寝る習慣による肥満 
6.ストレスによる肥満  
7.ホルモンのアンバランスによる肥満                        
8.加齢により代謝能力が低下し、カロリー消費量が減少することによる肥満
参考→ http://www.apollinaire.jp/casa/stimes21.html

肥満の仕組みを知ろう
肥る元凶でもある脂肪細胞は、液体である脂肪質と、それを包んでいるのが脂肪膜から構成されています。脂肪質の内部には、小胞体、ミトコンドリア、油滴、核などが存在していますが、そのほとんどは油滴で、そこの中に中性脂肪(通常、脂肪と呼ばれているもの)が蓄積され、それが膨らんでいくことで肥満になっていくため、脂肪を減少させたり、取り除くことにより、初めて痩身に繋がるということをご理解ください。

脂肪の分解作用とは?
私たちの身体に蓄積された体脂肪は合成と分解を繰り返しており、分解よりも合成のほうが活発だと、当然蓄積されていく中性脂肪は増えていきます。これをスムーズに分解させることができれば痩身に繋がるわけです。脂肪を分解するために、小胞体の中には脂肪分解酵素と呼ばれるリパーゼという物質が存在しており、このリパーゼが中性脂肪を溜め込んでいる油滴に働きかけることで、中性脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解されます。それが血液に送られ、筋肉に運ばれることで初めて運動エネルギーとして利用されるのです。

しかし、この脂肪分解作用が行なわれるためには、リパーゼが油滴と接触する必要性があります。ただ、油滴の表面にはバリアのようなものがあり、そのバリアが開いてこそ、リパーゼは初めて油滴に働きかけることができるのです。そのためには脳の視床下部から指令により全身の交感神経の末端から分泌されるアドレナリン、ノルアドレナリン、副腎皮質刺激ホルモンなどのホルモン類の働きが必要となります。

脂肪の燃焼作用とは?
運動や食事コントロールを行なうと、蓄積された中性脂肪がエネルギー源として活用されていきます。30分以上の全身運動、ある特定の周波数を利用した美容機器、マッサージなどによる振動効果で油滴とリパーゼを効率よく接触せる方法なども脂肪燃焼には有効です。

また、運動や周波数などを利用した機器、マッサージなどを行なうと体温が上がると同時に血糖値が下がります。次に、血糖値を安定させるために脂肪細胞からエネルギーを取り出そうとする働きが生まれ、これがエネルギーとして使われることを燃焼と呼んでいます。しかし、分解された脂肪が全て燃焼されればいいですが、その人それぞれの状態によって燃焼されないものもあるわけです。そうして燃焼されなかった脂肪は残念ながら再び腸で吸収され血液を通って再び脂肪細胞に蓄えられてしまうのです。

そうさせないためには、腸で再び吸収されないように、効率的な方法で脂肪を対外に排泄や、燃焼させないといけないのです。痩せる方法なるもが世の中には蔓延していますが、このような仕組みをしっかりと理解して、戦略を立てて行なわないと痩身の実現はそう簡単ではありません。


脂肪の排泄について
上記の説明で、細胞を分解し、排出することで初めて痩身やダイエットにつながることはご理解いただけたかと思います。つまり、痩せる=脂肪外に排出し、少なくすること、又は脂肪細胞自体を除去することになるわけですが、分解・燃焼以外の方法で痩身を実現できる技術として、医療機関で行なわれている脂肪吸引手術、メソセラピー(脂肪溶解注射)といわれるのもがあります。こういった方法は、脂肪を分解、燃焼させるのではなく、脂肪の溜り場所である脂肪細胞自体を物理的に吸引、溶解し、除去するという方法です。正に究極の痩身法です。

当店の光痩身、光脂肪溶解技術は、医療機関以外では初めて、脂肪吸引手術、メソセラピー(脂肪溶解注射)と同様に、脂肪細胞そのものの溶解・除去ができる画期的な技術です。その公的な証明は、国際特許(特許番号10-0653441)を取得。世界知的所有権機関によって国際特許協力条約加盟国で知的所有権保護を受けており、また、同時に米国FDA(日本でいう厚生労働省的機関)に認可申請し、申請受理された科学的効果、根拠が証明されたな痩身技術でもあり、私どもが今考えられる最先端、最良の痩身法だと判断しています。しかし、こういった技術で脂肪細胞を溶解できたとしても、それを速やかに効率良く、排出させなければなりません。

溶解された細胞は16時間以内が一番排出されやすいという特徴があるため、新陳代謝の促進と密接な関係にあります。そのため施術後は十分な水分の補給による溶解した細胞の排出促進、岩盤欲やサウナ、入浴などのお勧めはもちろん、脂肪代謝を促すサプリメントや、毛細血管にまで成分が到達すると言われる特許取得のクラスター水なども導入し、細胞の排出を効果的にサポートするための一連の痩身スキームをご提供しております。


関連知識 “脂肪吸引手術の特徴”

今まで、究極の部分痩身法と言われていた脂肪吸引手術の特徴は、専門医により、手術、麻酔を伴う痩身法で、対象となる脂肪細胞そのものを除去して取ってしまおうというものです。その成果は、担当医の技術量に作用され、術後の痛み、除去部分の凸凹化を防ぐために一定時間マッサージをし続ける必要性、術後の管理や治癒期間も2〜3ヵ月と長く、日常生活への支障も視野に入れた上で行なう強い覚悟が必要です。

   
 

脂肪細胞とは?
白色脂肪細胞と褐色(かっしょく)脂肪細胞との2種類の脂肪細胞があります。

1)白色脂肪細胞は、肥満の元となる細胞で、油滴という脂肪を溜める倉庫があり、そこに体内の余ったエネルギー(カロリー)を脂肪として溜め込み、エネルギーの一時的保管倉庫の役割をします。

下腹部、内臓の周辺、臀部、太腿、背中、腕の上部などに多く、最近の研究によると、食べ過ぎなどにより数が増える可能性も示唆されています。


2)褐色脂肪細胞は、蓄積された余分な脂肪を熱に換えて燃やしてくれる働きのある細胞です。

首周辺、肩甲骨、脇下、心臓、肝臓周辺などに存在しており、その数は加齢とともに減少すると言われており、また、動きが活発な人ほど基礎代謝が高いとも言われています。



脂肪とは?
皮下脂肪とは、体の皮膚の下に蓄積された脂肪のことを言います。体温を保つ働き、エネルギーを溜める働きをします。妊娠、出産を行う体の構造上、女性の方に皮下脂肪は多く、一度皮下脂肪がつくと取れにくいという特徴もあります。

内臓脂肪とは?
内臓脂肪とは、あらゆる生活習慣病を引き起こす元凶になっており、腹筋の内側の壁の腹腔内、内臓の周辺につく脂肪のことです。内臓の位置を正しくキープしたり、外部からの衝撃を緩和させる働きもあり、着きやすく落ちにくいという特徴があります。また、極端なダイエットを行うことで女性ホルモン分泌のコントロール機能が狂い、内臓脂肪がつきやすくなるとも言われております。

中性脂肪とは?
中性脂肪とは、一般的に脂肪と呼んでいる脂肪そのもののことを言い、グリセリンの脂肪酸エステル(トリアシルグリセロール)で、脂肪酸とよばれる酸性物質とグリセリンがエステル結合して中性になった状態です。皮下脂肪、内臓脂肪とも、この中性脂肪が蓄積したものです。

セルライトとは?
思春期を過ぎた女性のほとんどに見られる現象で、ホルモンバランスの変化、肥満、皮下組織の血行不良などが原因で、臀部や太ももの裏側などの贅肉のつきやすいところにできる凸凹状の皮膚の状態のことを言います。一度できてしまうと増加が加速し、どんどん脂肪を蓄えるようになってしまいます。また、自己流のダイエットやエクササイズではなかなか取れにくいというようになるという、やっかいな特徴を持っています。

   
 

脂肪細胞と肥満について
肥満には2つのタイプがあります。

・細胞増殖型肥満・・・脂肪細胞の数が多い
・細胞肥大型肥満・・・脂肪細胞の数は変わらないが細胞のサイズが大きい

脂肪細胞は以下の二つに分けることができます。
白色脂肪細胞と褐色(かっしょく)脂肪細胞との2種類の脂肪細胞があります。


白色脂肪細胞
肥満のもととなる細胞。日常生活で、 一般に『脂肪』と呼ばれており、 余った栄養分を脂肪として溜め込み、 エネルギーの一時的保管庫の役割をします。

脂肪細胞には、油滴という倉庫があるため、脂肪を一時的に貯蔵することができます。ここが他の細胞とは異なる点です。




褐色脂肪細胞
脂肪を『燃やし』、発熱する。
決められた箇所に存在し、遺伝子によって決められる。動きが活発な人ほど基礎代謝が高いようです。 


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