世界の民族の中でも、日本人は2番目に太りやすい民族!?|脂肪吸引やメソセラピーより痩身のアポリネールカーサ

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CASA痩身コラム
世界の民族の中でも、日本人は2番目に太りやすい民族!?

代謝の高い若い頃は別としても、ある年齢を過ぎると、男女問わず代謝率が低下し、太ってしまうということが起きてしまいます。私もその一人で、20代前半までは完全な痩せ型で、深夜にチョコレートやケーキを食べようとも全く太らない体質でした。

ところが25才を過ぎたあたりから、少しずつ全体に肉がついてきました。仕事が忙しくなって身体を動かす機会も減り、お酒の席も多くなったりと、太る要因の多い環境に身を置いてはいました。しかし、若い頃どんなに食べようが全く太らなかった私は、そのうちに元に戻るはずと安易に構え、微増する体重に全く関心を抱くこともなく年月を重ねてしまいました。代謝も年齢とともに落ちていることもあり、その結果が10年後、20kgの体重増です。シルエットの綺麗な服装が似合わなくなったばかりか、座ったときには腹部の弛んだお肉がズボンに乗っかり、人間ドックでは成人病や通風の危険性ありと指摘される始末です。

太る要因といえば、加齢や過食、運動不足などが指摘されていますが、同じような年齢や生活習慣の方でも全く太らないタイプの人もいれば、すぐ肉がついてしまう方がいることに、皆さんもお気づきではないでしょうか?何を食べようが何も運動をしなくても太らない、そんな体質の人を本当に羨ましく思います。あなたの周りにもきっといるはずです。さて、なぜ同じ人間なのにこのような個人差がでてしまうのでしょう?

最近の研究によると、遺伝子にその要因があることが分ってきました。体内には、β3アドレナリン受容体(エネルギー倹約遺伝子とも呼ぶ)というものがあり、β3アドレナリンを受けて作用をします。この作用が正常であれば熱産生、脂肪分解が機能し、エネルギーがしっかり消費されます。しかし、β3アドレナリン受容体に問題があるとアドレナリンの刺激を受けることができず、熱産生や脂肪分解の機能が働かず、エネルギーの消費が起こりにくくなります。その結果が肥満なのです。さらに言えば、この遺伝子に問題がある方は、ダイエットを行ってもその成果を得られることが難しいとも言われ始めているのです。

アメリカの先住民でピマ族と呼ばれるインディアンがいますが、彼らが欧米的な食文化を受け入れた結果、多くのインディアンが糖尿尿病を患い、欧米人以上の確率で80〜90%が肥満体型となってしまいました。この原因を科学的に調査した結果、約50%の人からβ3アドレナリン受容体の遺伝子に問題(変異)がある事が判明しました。さらに、この遺伝子の変異調査を様々な民族を対象に行なった結果、何と日本人は2番目に多いことが判明し、実に日本人の約35%が、このβ3アドレナリン受容体の変異が認められました。太っていると思われがちな欧米人でさえ約10%とのことですから驚くべきことです。ダイエットや痩身を試みる以前に、私たちは太りやすい民族だという認識も必要ですね。

私たち日本人は長い粗食の歴史があり、身体のエネルギー消費を減らし、脂肪を蓄えやすい身体になっていきました。しかし、豊かになって現代社会、欧米化された食生活を受け入れ、高カロリーなものを好きなだけ食べられるようになった結果、私たち日本人の体質ではエネルギーの消費率が追いつかず、脂肪を蓄えやすくなり肥満へと繋がってしまっているのです。

つまり、この遺伝子に問題のあるタイプの方は、食事制限や運動、通販の器具や従来のエステサロンでの燃焼系&分解系の痩身で痩せたとしても、遺伝子的な要因もあり、またもとの体型へと戻ってしまうリスクが高いとも言えるでしょう。こういった悲しいリバウンドや無駄なお金や時間の浪費を繰り返さないためにも、脂肪細胞の脂肪を燃焼、分解、排出するのではなく、脂肪細胞自体を光でピンポイント除去し、遺伝子の要因を受けにくくする痩身法は非常にお勧めです。

日本人は低栄養の時代が長かったために、できるだけエネルギー消費を減らし、脂肪を蓄えるように体が変化してきました。これは食べる量が少ない時代、エネルギー量が少ない時代には有利に働いていましたが、今のように好きなものを、好きなときに、好きなだけ食べられる時代にはマイナスに働いて、肥満や糖尿病などの生活習慣病の大きな要因ともなりかねません。同じだけ食べても太りやすく、糖尿病などになりやすい民族であるだけに、脂肪の摂取などに気をつけて、体重をコントロールするようにしたいものです。

 
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