断食道場で痩せるということ|脂肪吸引やメソセラピーより痩身のアポリネールカーサ

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CASA痩身コラム
断食道場で痩せるということ

34歳の頃、私は思い切って断食道場で痩せることを決断しました。断食道場とは名のとおり、断食を行う施設で、ある一定の期間、道場に泊り込み短期間集中で痩せるため施設です。私の選んだ施設は、著名人や会社経営者も多く訪れる伊豆にある断食施設です。なぜ断食道場を選んだかというと、当時かなり時間に追われる生活をしていたこともあり、食事に気を使ったり、スポーツジムに通う時間はもちろん、サプリ&薬品を飲んだり、食べたりするダイエット法でさえ、継続できる状態ではなかったという単純な理由からです。

断食道場なら痩せたいという同じ目的の人達が専門家の指導の下、ストイックな生活を安全な状態で行なえるというメリットがあったからです。さて、私が選んだコースは7泊8日のコースで、3日間の断食、3日間の捕食(粥など)、1日の通常食のコースです。到着初日は簡単な食事を取り、2日目からいよいよ断食開始です。断食を行なう前に、専門家による身体チェックがあり、自分の状態を知ることから始まります。私の場合、身体のエネルギーはかなり高いほうとの結果だったのですが、適正体重より+8kgで、多くの意味で痩せる必要性があると指摘されました。

さて、2日目から断食スタートです。参加期間中は朝に参加者全員で体操を行い、その後順番に色々な器具を使った理学療法を受けます。受けると気持ちいい機器も多く、私はこの療法の時間を終始気に入っていました。療法時間の後、参加者を退屈させないような自由参加の講義なども多く、私もそのうちの幾つかの講義に参加しました。

指導員の方より、断食中はお腹が空いてたまらないとか、我慢できず帰ってしまう人もいると脅かされましたが、私の場合はそれほど苦しまずに済みました。それというのも断食中、水は飲んでもいいので、お腹が空けば水を積極的に飲み、また水以外にもビネガー酵母液という液体(あんまり美味しくない)は口に入れてもOKなので、お腹が減ってたまらないということはありません。それどころか2日程断食を経過したとき、逆に身体からエネルギーが湧き出し、頭がすっきりしてきます。これは摂取するエネルギーが入ってこないことで、身体に蓄積した脂肪をエネルギーに転換しようとするときに起きる一種のハイ状態だとの説明を受けました。

さらに詳しく説明しますと、断食により血糖値が下がり、血液に蓄えられているブドウ糖は半日で消費され、体の脂肪をエネルギーとして使用するようになります。しかし、脳は通常の状態では脂肪をエネルギー源としては使用出来ず、肝臓や腎臓で生じたケトン体がエネルギー源となることで起きるハイ状態とのことです。

参加者の何割かは、個室のTVに映る食品のコマーシャルが苦しかったなどと言っていましたが、幸い私はその苦しみを味わうこともなく、淡々と断食生活と日中3時間程度のウォーキングを果たしたことで、8日後に体重5kg減を達成することができました。
そんなこともあり、「ダイエットなんてカンタン!」そう思ったのも事実です。今でも堅実にダイエットをしたい人がいるのなら、私はこの断食道場をお勧めしたいと思います。しかし、8日間の連続した休暇と10万円程度の参加費は必要となりますが。

さて、断食道場から戻った私は落ちた体重をさらに落とそうと、毎日1時間のウォーキング、食事にも気をつけようと決意をしていたのですが、やはりというか日常生活に呑み込まれてしまい、1ヶ月半でリバウンド・・・。簡単に元の体重に戻ってしまい、その後更に体重は増加してしまいました。

最悪、太れば断食道場があるさ。いつもそう自分に言い聞かせて早4年、しかし、中々まとまった時間はつくり出せないものです。断食道場に限らず、皆様の中にも成功体験を持つダイエット法をお持ちだと思います。しかし、努力やエネルギーを伴うものが多い方法が多いのではないでしょうか?もっと簡単にスリムになりたい。リバウンドもしたくない。そうお思いの方は、ぜひ当店の扉をお開けくださいね。

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