どうして太るのかを、もう一度知ろう|脂肪吸引やメソセラピーより痩身のアポリネールカーサ

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CASA痩身コラム
どうして太るのかを、もう一度知ろう

いよいよ夏はそこまで来ていますね。夏になると水着やキャミソールなど、ボディラインがくっきり浮き出てしまうファッションを着る機会も多くなってしまいます。いやいや、夏でなくても冬だって、重ね着することによる着膨れもあって、やっぱりファッションの土台となるボディをしっか、シェイプしないと、一年通じてカッコいいファッションは着こなせないものです。

さて、そうは言っても、ボディラインが一番気にかかるのは、何と言っても夏。今回は、どうして太ってしまうのかを簡単に、おさらいしてみたいと思います。

1)運動不足による肥満
残念ながら人は年齢を重ねると、体はどんどん少燃費化していきます。若い頃は深夜に何を食べようと、日中に間食しようと、そのロリーを身体自体がどんどん消費してくれました。しかし、年齢を重ねるとともに基礎代謝はどんどん落ちて行きます。つまり、余分なカロリー(エネルギー)を消化することができにくくなってしまうのです。また、社会人や主婦になって、学生の頃のように徒歩や自転車通学、体育の授業や運動系のクラブ活動などの機会もほとんど無くなってしまうと、余分に摂取したカロリーは、若い頃よりもずっと落ちてしまった基礎代謝では消費されずに余り、また、日常生活での運動などによるカロリー消費も行なわれないという状態になっていきます。つまり、余分な消費されないカロリーが残ってしまい、それが蓄積されたものが肥満というわけです。

2)遺伝による肥満
脂肪細胞と言っても、体内に吸収された余分なカロリーを中性脂肪として蓄えてしまう、白色細胞(皮下脂肪と内臓脂肪に分別される)と、褐色脂肪細胞と言って、熱を作り出す働きや余分に摂取したカロリーを細胞の中で燃焼させる働きがある脂肪細胞とがあります。しかし、日本人の約3分の1は褐色脂肪細胞の遺伝子に変異をもっているともいわれており、このような遺伝を受け継いだ人は、正常な方よりも基礎代謝が低く、その結果肥満になりやすいと言われています。同じように遺伝作用に原因があると思われているものに、レプチン(脂肪細胞から出る)と言われている蛋白質への感受性の差があり、痩せ型の人はレプチンに対する感受性が強く、早く満腹感を覚えるが、肥満型の人は血中のレプチン濃度が高くても満腹感を得られないという実験報告もあり、今後、このように遺伝と肥満の関連性がどんどん解明されていくことになるでしょう。

3)アンバランスな食生活による肥満
食生活に偏りがあると皮下脂肪の蓄積の原因となってしまいます。欧米食、ファーストフード、外食や、レトルト食品主体の生活など、偏った食生活では、身体はバランスの良く栄養素を補給できません。身体は、常に食物の摂取から必要な栄養素を補給していますが、いくら必要だからと言っても過剰に栄養素を摂取したり、また、必要な栄養素の摂取が不足した場合は肥満の大きな原因となります。魚や野菜、穀物などをバランス良く食べ、脂肪燃焼効果のあるビタミン群や、血液をサラサラにするEPA、体内脂肪の過酸化や活性酸素(身体を錆びさせる)の抑制作用のあるβカロチン、糖質をエナルギーに変換する作用のあるクロムなどの栄養素をバランス良く摂取することが大切です。

4) 冷え性や血液の循環不良による肥満
女性の60%以上とも言われる冷え性や、血液の循環不良などの方は、身体の代謝機能が低下しているケースが多く肥満の原因となります。例えば、血流がスムーズでないと身体の末端まで血液やリンパ液などの流れが行き届かず、皮下脂肪がどんどん蓄えられ、肥大していく傾向があります。これを放置すると、肥満やむくみの大きな原因となってしまいます。その皮下脂肪の周りに老廃物や不純物がたまっていくとセルライト(脂肪の凸凹の塊状態)といわものになり、その解消は自己流では容易ではありません。

5) 食後すぐ寝る習慣による肥満
忙しい会社勤めのOLや、自分でビジネスを行なっているような女性は、ともすれば帰宅時間も遅くなりがちです。帰宅して食事を済ませて、お風呂に入ってすぐに就寝。これが大きな肥満の原因となっています。食べた食物を消化するには一定の時間が必要です。疲れたからと言って、すぐ寝てしまうと、身体の活動量も代謝量も低下してしまい、当然カロリーの消化が鈍化してしまいます。肥満を防ぐためにも食事は就寝の3時間前には済ませるように心がけなければなりません。

6) ストレスによる肥満
仕事や人間関係などで大きなストレスを感じると、ストレスから自分を守るために、戦うか逃げるかの実行ができる体制をとろうと、コルチゾン(サバイバルホルモン)という物質を発動し、エネルギーの節約・補給を体に指令します。つまり、そのストレスと対峙できるように、体内の代謝をいざというときに備えるために、エネルギー節約モードに切り替え、体内に脂肪を蓄えていきます。コルチゾンは、満腹感を感じるホルモンの分泌も抑制するので、体は空腹感を感じやすくなると同時に、すぐに代謝でエネルギーに転換できる糖分を欲するようになります。このような脳の伝令により、糖分や脂肪分の多い食べ物を摂取することで、実際にストレスホルモンが低下し、脳内物質(ドーパミン)の分泌が刺激され、快楽を感じることができます。つまり、糖分を多く含む甘いものや、お菓子類などを食べることで、気分がよくなることはこのように理由がつくのです。そうして過剰に摂取した栄養素が燃焼されずに蓄積し、肥満へと繋がってしまうのです。

7) ホルモンバランスを要因とした肥満

ホルモンは、脳や下垂体、甲状腺などから生み出され分泌されており、ホルモンの作用が適切であれば人は健康でいられます。しかし、ストレスや更年期などの影響でホルモンのバランスが崩れると、身体に大きな影響を及ぼしてしまうのです。どのようなホルモンも適度に分泌されていることが大切ですが、そのバランスが崩れると自律神経や代謝能力(血糖や脂質など)、免疫、満腹中枢などに悪影響を及ぼします。このようにホルモンバランスが崩れることで、イライラによる食物の過剰摂取、代謝能力の低下によるカロリーの燃焼不足、満億中枢への刺激がスムーズに行かなくなり、満腹感を得らなくなったりすることによって肥満へと繋がっていくのです。

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